​居宅介護支援事業所 福老

​​ケアマネージャーをお探しの方

​当事業所の一番の特徴はデイサービスや訪問介護などのサービス事業を持っていない独立型の居宅介護支援事業所です。利用者様の為に一番ふさわしい事業所を紹介し、何度でも納得のいく事業所を紹介します。

​デイサービス

​介護保険で利用できるサービスは

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 ケアマネジャーを探すには、まずは住んでいる市区町村の役所にある介護保険課、もしくは地域包括支援センターに行き、そこで居宅介護支援事業所のリストをもらいましょう。

ケアマネージャーが

​代わりにしてくれます。

※ホームページで場所等を確認の後、詳しい金額については施設に確認ください。

​ 相談可能な施設もありますので、詳しくはお電話をお待ちしています。担当 ごとう

上記以外にも入居施設はあります
​※詳しくは電話で伺います。 担当:後藤 090-5023-2960

ケアマネージャーとは?

ケアマネジャーは介護保険制度上では「介護支援専門員」と呼ばれており、要介護認定を受けた高齢者に対してケアマネジメントを行うのがその主な役割です。

 具体的には、介護サービスの利用計画書である「ケアプラン」の作成や、「サービス担当者会議」のセッティングをしてサービス提供事業者間の調整などを行います。

​ 介護支援専門員の資格試験を受けるには、介護福祉士や社会福祉士、あるいは看護師や保健師などの資格を持ち、5年以上の実務経験がなければなりません。

​ ケアマネジャーは、専門知識と経験が豊富な高齢者福祉のエキスパートであると言えるでしょう。

〇 ケアマネジャーの仕事内容

 介護プランの作成や、介護事業所・医療機関との調整、申請作業など介護保険を利用する際に必要な煩雑な業務を担当してくれるケアマネジャーは、介護保険に関する知識も深く、現場のことをよく知ったうえで、要介護者・要支援者の快適な介護生活をサポートしてくれる大切な存在です。

〇ケアマネジャーの主な活動拠点

1.指定居宅介護支援事業所

 デイケアセンターやヘルパー事業所などの事業を併用している場合と、ケアマネジャーの仕事のみでやっている独立系の事業所と2種類あります。在宅介護のケアプラン作成がその主な仕事です。

2.介護保険施設

特別養護老人ホーム・老人保健施設・介護療養型医療施設で入所されていらっしゃる要介護者のケアプランの作成をその主な仕事としています。

3.地域包括支援センター

地域包括支援センターにもケアマネジャーは在籍しています。要支援認定者の介護予防プランの作成をその主な仕事としています。ただし、要介護者のケアプランの作成は指定居宅介護支援事業所のケアマネジャーが取り扱います。

​ 高齢になれば誰でも物忘れはありますが、認知症は病気です。早期発見が大事ですが、家族でも早期の発見は難しく、近所の方から問題行動等の指摘がありわかる事もあります。最近(父、母)がおかしいと思いながらも、認知症と考えたくないため放置する事も多くみられます。家族が明らかに変だと感じて病院受診を勧めても、物忘れ外来などに連れていかれる事を「拒否」する場合も多く、この段階までくればBPSD(行動・心理症状)による被害妄想《自分が鍵や財布をいつも置いていた場所は覚えているが、それ以外の所に自分が置いた事を忘れてしまい(短期記憶障害)、いつもの所に置いたはずだが「ない」=盗られたと考える》が出現したり、嫁が隠したなどと考え家族関係まで壊れていく様になります。こうなると、専門職でも対応が難しいレベルで、家族はますます大変です。

 では何故「被害妄想」になるかを考えてみましょう。基本的に人間は自分自身を「自分だけは大丈夫」「自分が変になるはずがない」と考えます。所が自分が大事な物を置いた場所を忘れる事が頻回になると、まず自分がおかしいとは考えず(考えたくない)、誰かが盗った、隠したと考えるようになります。この時点で家族が「認知症では?」と気づく事、疑う事が大切ですが、多くの家族は年も年だし「物忘れ」と考えます。

 そのまま時間が経過すると、特定の個人(同居者・嫁・近所の方等)を確信的に名指するようになったり、ありえないもの(本人の衣服や下着、タオル、茶わん等)などが盗まれたと言うようになり、更に個人差はありますが様々の問題行動が出現し、在宅生活が継続できない状態となります。早い時期に家族が本人に寄り添い、本人が「自分は認知症という病気なのだ」と時間をかけて理解してもらう事が大切です。

 その他男性に多くみられますが、嫉妬妄想が出現する場合もあり、90歳の妻に男が出来て毎日出かける(妻はデイサービスに行っている)と言い出し、妻を監視し外出させないようにしたり、極端な場合は突然包丁を持って襲ってくるなどの事も実際に有った事例です。

 嫉妬妄想は何故出現するのでしょう?

嫉妬妄想の場合男性が多いと言いましたが、自分の周りに起こる「認知症」による短期記憶障害での家族の指摘(さっきも言ったでしょ・何度言えばわかるの・何もしないでさわらないで)に戸惑いが生じ、これまで家族の為に頑張って来た自信やプライドがなくなり、自分は家族にとって必要ない存在なのかと考えるようになってしまいます。しかし被害妄想と同様ですが、自分の衰えや短期記憶障害などの事を「自分だけはそうではない」と自己防衛が働き、その結果として妻が浮気をしているとか、妻に対する暴力的な言動が出現すると考えられています。

 この場合も、当初出現した「同じことを何度も言う」「同じことを何度も聞く」などの初期症状を早い段階で気づくことで、そこから本人に対する接し方の家族の対応が重要となります。本人が尊厳を失うことなく、家族にとって大切な存在である事を時間をかけて理解して頂くことが最も重要です。

​ 今のところ認知症の治療薬というものはなく、悪化を遅らせるだけのものや周辺症状を和らげる向精神薬などしか無い状態です。初期の段階で発見する事が今の段階では最大の対処療法と考えます。

気づきが大切

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